「橋を架ける大作戦」発表!!!!!!

最終更新: 5月10日




はじめに

はじめまして 橋架け基金についてのご説明サイトを覗いていただいて

ありがとうございます。

2020年4月より架け橋のNEW STAFFになりました佐藤京美(みやび)です。

また、今回はこの大作戦の隊長も務めさせてもらったので代表として大作戦発表を

させていただきます。


私がする説明は俗にいうと、とても感情的な説明だそうです。なのでせっかく賛同に

いいなと思ってくれているのにこの説明じゃあちょっとなあ、という方がいると残念なのでその場合は本記事最下部の直接倫理的説明に飛んでください。


橋を架ける大作戦発表

橋を架ける大作戦とはなにか。

橋を架ける大作戦は 

私たち’架け橋’が なにかとの間に 誰かの為の橋を架けたい。大作戦です。

そのまんまです。


私たち’架け橋’は何かというと

気仙沼とあなただったり、都会と田舎だったり、1人とみんな だったり

(STAFF個人個人によって違うかもしれませんが)

とにかく橋を架け続けられる場所でありたいのは皆同じ

そして何を言おう今までそれでたくさんの橋を架けて来たことでたくさんの想いが詰まっている それが ゲストハウス”架け橋”です。



なので今回は当たり前のようにコロナで影響のあるなにかの為に橋を架けたい..

1人の人を元気づけたい、助けたいと思いました。

それが好きでなんか楽しそうの思いで集まっている人ばかりな私たちだからです。

でも今 橋を架けよう にもそもそも私たちがコロナの影響が大きすぎて架けられない状態にぶち当たっています。

そこでそれを打破する為に考えた方法の中でまず辿り着いたのが’橋架け基金’です。


橋架け基金とは

では実際今回販売している商品に名前がある

橋架け基金とはなにか。


先ほどの通りとてもとても正直に話すと人の為に橋を架けられないほど わたしたちが限界に近い状態です。とても直接的にいうとお金がなくて架け橋が潰れそうです。


せっかくSTAFFや地域の人などそれぞれの想いを、真っ直ぐに受け入れられる場所で

これからの架け橋をこれまでの架け橋とともにつくって行きたかったのに 限界を迎えるとできなくなります。私たちのわくわくも 誰かと繋がることも 何かを生むこともムツかしくなってしまう。


架け橋を好きでいてくれている方も、ここ、気仙沼には沢山たくさん居てくれていますが、その方にも悲しくなってほしくないです。

なので助けて下さい。


どんな橋をかけてきた?

では私たちは橋を架け続けたいとお伝えしていますが 具体的にそれってなんなん?となるので少しその説明を。


まずはそもそもゲストハウス架け橋は初めに


九州の学生と(3.11震災に伴って)気仙沼との橋を架けました。

・そうすると次は 気仙沼という被災地熊本地震の被災地

架け橋という建物が 気仙沼の地元の人と繋がった

・その地元の人は架け橋に来るお客さんと繋がった

・そのお客さん気仙沼の良さに繋がった

気仙沼の良さは 誰かに伝えたい に繋がった


少しだけあげてもこれだけの橋が架かっています。

その橋がかかっていたおかげで私自身もここに来れています。

だからこれからも橋をいつかの何かの芽の為に架けたいし、

今までの橋も取り壊したくない。ということです。


その橋を造るための残す為のトンカチが私たちは買えない状態なのでトンカチを買いたいのでお手伝いをしてほしいということです。




最後に

もちろん限界を乗り越えられたら絶対に絶対にご協力いただいたみなさまに

素敵な方法でお返しします。


たかが小さな私たちの日常なのは承知ですが助けてほしいです。

みんなで話し合っても つぶしたくない が一番でした。

全力で架け橋をいろんな意味ひっくるめて守らせてください。

お返しとは言いましたが全力で橋を架け続ける、ということです。

だからいつでもその橋を渡って架け橋に来てください。

待ってます。

この想いがまとまったものが 橋を架ける大作戦になります。

もしも共感はいただいたけどちょっと質問❕などあればもちろんお受けします。

その上でもよければ是が非でもご協力お願いします。

寄金つき商品は以下にご準備しました。その商品ももちろんやるからには全力でデザイン、考案しました。

どうせなら素敵な物にしたかったです。そして楽しい!

各画像は、購入ページ(BRIDGE STORE)から買えます。

架け橋 橋を架ける大作戦 実行です!



補足説明

今までゲストハウス架け橋にお泊まりいただきました皆様、絵本カフェ架け橋をいつもご利用いただいております皆様、そしてNPO法人Cloud JAPANを応援してくださっている皆様、日頃のご支援ご協力誠にありがとうございます。

今回を機にはじめて架け橋を知ってくださる皆様はこれからどうぞよろしくお願いいたします!

改めまして、代表をつとめております田中惇敏です。


まずは’橋架け基金’を知る為にサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

みやびちゃんが隊長をつとめる本基金について背景を補足説明させて頂きます。


FacebookやWebページ等ではお知らせしましたが、現在NPO法人Cloud JAPANでは、ゲストハウス架け橋の宿泊業並びに絵本カフェ架け橋の飲食業の一切の営業を4月1日より中止しています。

苦渋の決断でしたが、全国でコロナ感染が広まる中、子どもたちや地域のおんちゃん達のような感染の際に重篤化しやすい方が利用する場所として,大事なその人たちを守りたい事もあり、従業員全員で決めさせて頂きました。


コロナの影響について

今回の新型コロナウイルス対策に関して大きく2つの影響を受けています。

①売上の減少

新型コロナウイルスの影響は、2020年3月より深刻化していました。

3月の売上は1,167,190円で、昨年度比で41.9%減(2019年3月:2,008,228円)です。

そして、この赤字がCloud JAPAN全体の3月末決算にも乗っかり、設立後初めての赤字決算になりました。

一方、ママたちがマスクを販売する新規事業を立ち上げてくれて、半減することは抑えることはできました。

また、4月は全ての営業を止めたため、売上は0円でした。

また、弊社では、休業に際して全従業員に10割の給与を引き続き支払うことを決めています。

そのため、収入は0円ですが、人件費のみで約200万円/月、家賃等の恒常的な経費が100万円/月の合計300万円が支出されます。

この局面に対応するべく私(田中)の給与を1/3減額したり、経費の見直しをしましたが、NPO法人であるため預貯金は少なく、何も策を講じないと3ヶ月でキャッシュアウトし、倒産する見込みです。


②移住者の徹底的な隔離とその同伴 

さらにNPO法人Cloud JAPANとグループ企業では、4月から2名、5月から2名の採用がコロナが流行る前から決定していました。

しかし、もし県外から来た採用者がコロナに罹患した場合、気仙沼の皆様に多大なるご迷惑をかけることになる為、2週間の完全隔離を実行し、隔離施設の管理に私が感染リスクを負いながら滞在しました。

そのため、予定の停滞などの時間的影響もあり、現在も5月の2名については隔離が進行中です。


橋架け基金の仕組み

みやびちゃんがテキストやイラストで書いてくれたとおり、基金は「橋」になります。

BRIDGE STOREに掲載されている寄付付き商品の上乗せ寄付金額は「橋」を造る「トンカチ」となります。


「橋の架かける先」、つまり、この上乗せ寄付金額の総額を使って支援する「人」「仕組み」「支援方法」は、5月10日にリリースする予定です。

リリース後は、コチラにてご確認いただけます。(架け橋サイト内に飛びます)


最後に

私たちは、架け橋にきてくれた全てのみんなのことを家族だと思っています。

これまで本当に多くの家族みんなのご支援ご協力があり、今の架け橋があります。

世界中のみんなが困っている今だからこそ、ただ皆様から支援を受けるのではなく、さらに困っている架け橋の家族のみんなに還元したいと感じています。

みんなで一丸となってこの難局を乗り越えましょう。

引き続き架け橋をよろしくお願いいたします。


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