guesthouse kakehashi  ゲストハウス”架け橋”

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tel (お問い合わせ、当日予約)  080-3190-9973

*当日予約以外は、ホームページの予約フォームより

お申し込みください。

fax 0226−25−7523

〒988-0224 宮城県気仙沼市長磯前林55番地3

語り部、はじめました。

「語り部」と聞いてどんな話を想像しますか?

被災地の話、悲しい話、そんなイメージがあると思います。

架け橋での語り部では、語り部自身の体験談と「今」と「未来」についてお話しします。

ここでの生活の楽しいところ。過ごしている時間。私たち語り部も皆さんと同じような日々を送っています。 震災を経て得たものは、どうしようも無い深い悲しみだけではありません。 架け橋だから、ここで生きる私たちだから語れる「今」があります。 すごく特別なわけでもない、ありのままの私たち。 何を想い、何を胸に生きているのか。 そんな「語り部」、はじめました。

所要時間:1時間程度

金額:2,000円/人

   10名以上の団体さんの場合は、20,000円/団体となります。

場所:架け橋の居間

内容:震災当時の話、そしてその後の復興・未来について、スライドや写真を使ってお話をします。

​語り部さんが一方的に話すのではなく、対話しながら、皆さんの知りたいことを話していきたいと思っています。

申し込み方法:

グーグルカレンダーに「語り部」と書いてある時間、日にちでの受付となります。

*語り部さんの都合上、前月の20日頃に次の月の可能日を更新します。​

*予約時にまだ予定が入っていない場合は、恐れ入りますが、更新されてから再度お申し込みください。

語り部紹介

名前:佐藤慶治

出身地:南三陸町

年齢:25歳

震災当時高校2年生。同じ高校に通う学生たちと勉強合宿の最中でした。

仙台の大学に進学後、3年前にUターンで帰ってきました。現在は南三陸町での「スポーツの場作り」を仕事にしながら、より良い豊かな生活にスポーツがどう関われるのかを模索しています。架け橋ではヘルパーとして関わっています。

名前:半沢裕子

出身地:気仙沼市鹿折地区

3姉妹(小3、5歳、2歳)の母。

絵本カフェ架け橋代表。

震災当時は6ヶ月であった長女を連れて外出中でした。

​2017年より三女を連れて絵本カフェで働くようになり、現在は代表を務めています。